金曜日は横浜の日の出町にあるSOUND COMMUNITY DUBという箱へ。
木の温かみを感じるアットホームな箱。
そこに集う人々も気さくでいい人ばかり。
今回は福岡からHIRAHATAくんと私の二人と
FUMIのために駆けつけてくれたNOGERAさんがゲストとして招かれ、
KAMOME CREWと素晴らしいSESSION。
酔っぱらいのいい宴となりました。
あまりに飲み過ぎてしまい、そのまま箱で寝てしまう。
目が覚めると体が痛い…。
土曜日の午後を回る頃には、電車を乗りに乗り換え、江ノ島へと向かった。
江ノ島の夕日を眺めながら、NOBUさんたちの到着を待つ。
前夜の疲れがどーっと体を支配していたが、
NOBUさんたちと合流後はそんな疲れもすっかり忘れていた。笑
そこから車で移動し、NOBUさんオススメの『えぼし』という居酒屋へ。
「生しらす」
これには本当に参りました…。
残りの福岡CREWも到着し、
総勢20人は有に超え、
まるで忘年会のような盛り上がり。
『えぼし』後のPARTYはいつもNICEなPARTYになるらしく、
期待は膨らむ一方だった。
DJ始めて約16年。
全国いろんなところへ出掛けてきた中で、
一度はプレイしたいと思っていたOPPA-LAという舞台。
DJをしている間もずーっと夢のような感覚で、終始ふわふわ。
慣れないROTARYのMIXERと戦い、
いい空間を作ろうと自分が今出せる力を全て出し切ろうと頑張った。
合間のテキーラで少し緊張もほぐれ、
一曲一曲をかける瞬間が楽しくてたまらなくなった。
先日、博多へNOBUさんを招いた【PLUS】でも似た感覚に陥ったけど
それを遥かに超える楽しさだった。
適度の緊張と安心感が良かったんだろう、きっと。
あの日出会った人たちも快く受け入れてくれる優しい人ばかり。
博多からも15人ほども駆けつけてくれた上に
関東からもかなりの友達が来てくれ、
そして極め付けにはDECADENT DELUXEのNOBくん。
ココはDECADENT DELUXE?と勘違いしてしまうほど
あの場は何かに守られた安心感でいっぱいだった。
何時間、回したんだろう?
楽しすぎて時計なんて見ていない。
NOBUさんが自分の時間を少し削ってまで
少し長めに回させてくれた。
そして、NOBUさんにチェンジ。
ここからは緊張からも解き放たれ、遊び全開〜。
珍しくテキーラもカンカン飲んじゃって
NOBUさんの音に酔いしれる。
あの日出会った人たちともめーいっぱいふざけ合い、
初対面と思えないほどよく遊んだ。
いや、よく遊んでもらった。感謝!
「楽しかった日こそ写真を撮っていない」
この日もそうだった。
リハ風景の写真しかなく、残念…。
でも、心にいい思い出が残ったから◎。
朝日とみんなの笑顔がFLOORを優しく包み、
憧れの聖地OPPA-LAは間違いがなかったことを再確認。
もっと余韻に浸りたかった。
日曜日の9時には終了し、そこから渚の会場へ。
連日の睡眠不足も限界を超え、
到着したのはDJの時間30分前。
もうフラフラ〜。
しかしながら、
汗をかくほどのいい天気。
久しぶりに会う友達との再会で、
残り少ない力を振り絞る。
全力は発揮出来ずに不満は残るものの、
今回の3連ちゃんDJは終了。
あとは遊ぶだけ〜。
連日の緊張感からの解放で気は一気に緩み、
+汗ばむ暑さで舞い上がった。
今回のTOURの達成感で終了後のお酒は格段と美味しく感じ、
疲れMAXでべろんべろん。
全体を通して、とてもいい旅となりました。
この旅に付き合ってくれた博多のみんな、
そしていろんなきっかけを作ってくれたKAMOME CREW、
NOBUさんやMASAさん、その他関係者のみなさま
「本当にありがとうございました!」
またまた遊びに行きま〜す!!
お疲れさまでした。
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